各種予防|東京都大田区にある動物病院、大恵動物病院。洗足池駅から徒歩1分

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診察時間 : 9:00~12:00 / 16:00~20:00
※日祝は10:00~12:00まで診療(要予約)
休診日:日曜日・祝日午後

各種予防

ワクチン・予防接種

犬のワクチン

狂犬病ワクチン

狂犬病は一度発病すると、ほぼ死亡してしまう病気です。狂犬病に感染した動物に咬まれると、人をはじめ、全ての哺乳類に感染します。
日本では生後90日以降、毎年1回の予防注射が義務づけられています。

混合ワクチン

パルボウィルス、ジステンバーは感染すると重篤な症状に陥る確率が高い病気ですが、混合ワクチンで防ぐことができます。
対応している病気の種類は一般的に5種~8種です。種類や接種する時期などの詳細は、当院までお気軽にお問合せください。

ワクチンで予防できる犬の病気(8種)
  • 犬ジステンパー
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ感染症(黄疸出血型)
  • 犬レプトスピラ感染症(カニコーラ型)
ワクチンで予防できる犬の病気(6種)
  • 犬ジステンパー
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬コロナウイルス感染症

猫のワクチン

猫のウィルス感染予防に必要なワクチンは、それぞれの飼い主様の事情とペットのライフスタイルによって異なります。必ず必要な「3種混合」のコアワクチンは、猫汎白血球減少症・猫ウィルス性鼻気管炎・猫カリシウィルス感染症に対応。ウィルスは空気感染するので、人が出入りしたり、窓を開けたりしたことでも室内に侵入。
室内飼いの猫ほど重症化しやすい傾向にあります。また、外へのお出かけが多い猫の場合には、猫白血病ウィルス感染症・猫クラミジア感染症の予防を加えた「5種混合」もご用意しました。
大切なペットのために、病気にならないための予防をしっかり行いましょう。

ワクチンで予防できる猫の病気(3種)
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス感染症
  • 猫汎白血球減少症

フィラリア予防

犬の体内に犬糸状虫(フィラリア)が入りこみ、肺動脈、心臓に寄生し、最終的にはペットの命を奪う恐ろしい病気です。
蚊を介して感染し、一般的な予防薬は内服薬となります。予防薬を与える際に注意する点は「1か月に1回の投与」「投薬期間を守ること」の2つ。飼い主さんの判断で薬を途中で中断することは、せっかくの投与が無駄になることもあります。
投与の回数、期間をしっかり守り、フィラリアから愛犬を保護しましょう。期間や費用については当院にお問い合わせください。

ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニがペットに寄生すると「皮膚炎」や「貧血」などを引き起こします。特に重症化した「犬バベシア症」はペットの命を奪いかねません。ほかにも、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、人間に影響を与えることもあり注意が必要です。
当院では予防薬として、首に付けるスポットタイプ、飲み薬を取り扱っております。ノミ・ダニは1年中生息しているので、年間を通して予防することが大切です。

避妊・去勢

高齢になるとメスは乳腺や子宮・卵巣の病気、オスは精巣や前立腺の病気になりやすいといわれています。避妊・去勢手術を行うことは、妊娠を予防できるだけでなく、将来的に病気からペットを守ることに繋がります。また、発情によって荒くなる性格も穏やかになり、他の犬や猫とのケンカも少なくなるのです。

避妊手術(女の子)のメリット

乳腺腫瘍の発生率の低下

乳腺にできる腫瘍です。良性と悪性(がん)があります。
初めての発情前に手術を行えば、発症率がきわめて低くなる特徴があるため、子どもを産まないと決めたら早めに避妊手術を行いましょう。

子宮蓄膿症の予防

出産経験の少ないメスに多い病気です。子宮内に細菌が増え、膿がたまります。
発情期になると、通常酸性に傾いている膣粘膜の防御力が、ホルモンの分必によって弱まります。結果として、菌が繁殖してしまうのです。

去勢手術(男の子)のメリット

「精巣腫瘍」「前立腺肥大」の発病を予防

高齢になると「精巣腫瘍」「前立腺肥大」のリスクが高まります。
どちらもオス特有の生殖器ですが、去勢手術を行うことで予防できます。

発情による問題行動の減少

犬や猫がおしっこをかける行動が「マーキング」「スプレー」行動です。発情中のメスを引き付ける行為でもあり、強烈なニオイを放ちます。
また、発情中に目立つのが、メスの取り合いなどで目立つ問題行動。去勢手術を行えば、気性も穏やかになり、問題行動が減ることでしょう。

避妊・去勢手術に適した時期

当院では、生後6か月以降~8か月くらいをおすすめしています。発情回数とペットの病気が関連することもあることから、生殖能力が完成する前、すなわち、初めての発情期前がベストです。ご予約はご来院時、またはお電話で承ります。手術費用、注意事項など、不明な点はお気軽にご相談ください。

マイクロチップ

外出先や不慮の事故で動物と離れ離れになってしまった場合、ペットが飼い主様の元へ戻ることのできる方法はいくつもあります。当院でお手伝いできる方法が、マイクロチップ刺入処置です。首輪に飼い主様の連絡先を記載されていても、その文字が滲んでしまった場合、首輪自体が外れてしまった場合、連絡先が途絶えてしまう可能性はたくさん考えられます。
体内に生体へ無害なマイクロチップを埋め込んである場合、その認証番号を登録しておくことで 地球上のどこでペットとはぐれても、番号認識さえできれば飼い主様のもとへ戻ることができます。

また、海外渡航の際にもマイクロチップは必要になります。ペットを連れての海外への長期滞在、渡航に関してもお手伝いいたしますのでご相談ください。

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